実際の探偵はこんな潜入捜査をしています

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実際の探偵のお仕事は民事のお仕事

現場を抑えるために飲食店へ

探偵ドラマと言われ思いつくシーンの一つに、喫茶店など飲食店での張り込みがありませんか?これも、立派な潜入調査の一つです。探偵という自分の身分を隠し、目的の人物が現れるまでその場でコーヒーを飲み続ける。これは、実際の探偵にもよくあるお仕事だそうです。ただ、目的の人物がいつあらわれるかも分かりませんし、その場で何かを話すかも分かりません。確信をもって潜入しないと中々情報を得る事は出来ませんね。
その点、キャバクラなどは良い情報源になるそうです。お客さんに何かを訪ねるよりは、お客さんのふりをして潜入し、キャバ嬢と仲良くなって情報を引き出すことは多々あるそうですよ。
どちらにしても一日で終わる仕事ではなく、情報を集めるにはドラマ・現実とも非常に根気のいるお仕事と言えますね。

医療ミスを暴くために病院へ

ドラマの醍醐味は普通では考えられないような場所へ潜入する事です。中には、医療ミスを暴くために新人研修医のふりをして病院へ行く、と言うものがありました。
どう考えても、新人研修医として病院に配属されること自体が不可能ですし、ある意味違法行為と言える設定です。どのような方法であれこれが許されてしまうのならば、明日から隣の学生が新人研修医として病院に配属され勤務することが可能になってしまいますね。これは、ドラマならではの設定で実際にこのような事をすることは出来ません。
また、他の人になりすますためにパスポートや運転免許証を偽造して危険な場所へ潜入することもあります。これも立派な違法行為です。もし、このような事を実際の探偵が行ったら、即逮捕されますので探偵の方はご注意を。


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